スノーピーク IGTテーブル天板を自作してみた!

snow peak IGT

みなさんこんにちわ。

今回はスノーピークIGTの天板を自作してみました!

キャンプ初心者でテーブル以外にも揃えるものが沢山あるため、

予算をできるだけ抑えるためにDIYで天板を作ってみました!

正規品は少し割高ですが、自作の場合は非常に易く抑えることができます。

誰でもできるDIYですので興味のある方は

是非参考にしてみてください。

 

IGT紹介

snow peakで人気のあるIGTについて紹介していきます!

IGTがあるとキャンプの充実度が上がるのでオススメです。

気になる方は是非ご覧ください。

snow peak IGT

IGTとは

Iron Grill Tableの略で

使う人の好みに合わせてキッチンやダイニングやリビングを

自由にレイアウトできるユニットシステムの事です。

アルミフレームの枠の中に自分好みのシステムを入れることができます。

 

また脚の長さも選択できるので

キャンプスタイルに合わせてチョイスできるのが嬉しいポイントです。

家族が成長するにつれてキャンプスタイルが変化するので、自分で選択できるのは嬉しい所です。

ゆいワカくん

脚の高さ
  • 830脚セット
  • 660脚セット
  • 400脚セット
  • 300脚セット

高さ事に適したスタイルがあります。

下記の様なイメージです。

 830脚:立ち作業

 660脚:チェアに座って作業+子供の手が届かない高さ

 440脚:ベンチやローチェアに適した高さ

 300脚:地面に座るスタイル

娘が小さいので火が届かない高さの660を選びました!

ゆいワカくん

IGTの種類

IGTには種類あり、ユーザーに適したものを選択できます。

どのモデルも3ユニット対応です。

IGTロングフレームのみ4ユニット対応です。

エントリーIGT・IGTスリムは脚の高さを変更することができないので

高さを変える予定がある方はIGTフレームがオススメです。

 ・エントリーIGT

  IGTのエントリーモデル

  本体と天板がセットになっており折り畳み可能です。

 ・IGTスリム

  エントリーモデルよりもスタイリッシュ!

  エントリーよりもお値段はたかめ

 ・IGTフレーム

  脚の高さをユーザーで選ぶ事ができます。

我が家は、脚の高さを変えたいのでIGTフレームを選択しました!

天板DIY編

IGT寸法情報

IGTには2種類のサイズ展開があります。

IGTフレームの場合 3ユニット収納可能

外寸:846×496×30(mm)

アルミフレームの内寸:750×360×15(mm)

1ユニット:250×360×15(h)mm

内側の寸法:750×360×15(mm)

IGTフレームロングの場合 4ユニット収納可能

IGTフレームロングの場合

サイズ:1096×496×30(mm)

アルミフレームの内寸:1000×360×15(mm)

作り方

それでは作り方の紹介を行います。

STEP.1
準備編:寸法確認
まず作成したいテーブルの寸法を把握します。
私の場合は1ユニット分のみ、ステンレストレーを購入しておきました。
そのため、2ユニット分(500×360×10)のスペースが必要でした。
今回は適当に3枚に分けて作成しました。
オススメとしては1ユニットサイズ毎に作るのがオススメです笑

天板の厚みは10mm で作成しました。

純正のトレーと比較すると若干高さが低いです。

気にならない程度ですが。。

厚みが12mm の木材がある場合はそちらをオススメします。

STEP.2
テーブルの素材選び&カット
STEP1で寸法を決めた後、素材を選びます。
その後寸法通りカットしてもらいます。
ホームセンターで現物を見ながら選ぶか、ネットでも注文がオススメです。
私の場合は、素材の知識がなかったので現物を見ながら選びました。

 簡単に木の種類をまとめてみました。

柔らかく加工しやすい木

  • スギ
  • ヒノキ
  • パイン(マツ)
  •  硬く加工しづらい木

  • さくら
  • タモ
  • ナラ
  • ケヤキ
  • 柔らかく加工しやすい木は耐久性が低く、
    硬く加工しづらい木は耐久性が良いんだね。

    ゆいワカくん

    STEP.3
    やすりかけ
    STEP2でカットしてもらった状態ですと、バリがでているので
    怪我する恐れがあるのでやすりかけを行います。
    色ぬりを行うにあたり、やすりかけをしていた方が、ペンキの乗り具合が良くなります。
    やすりは100均のもので十分です。

    STEP.4
    色ぬり編
    やすりかけが終わった天板に色をつけていきます。
    木のままでも良いですが、キッチンとして使用する場合は、料理した時の油はね対策として、コーティング的な役割をしてくれるものがあった方が良いです。
    私はペンキ塗り+艶ありスプレーを購入しました。

    STEP.5
    完成
    色を塗って乾燥させて完成です!
    簡単で安上がりなのでオススメです!

    完成姿

    この様な仕上がりになりました!

    実際にキャンプで使ってみましたが問題なく使用できました。

    ペンキを塗っておくと汚れが取れ易くなるのでオススメです。

    高さがあってお気に入りです。

    金額比較

    スノーピーク 純正品と自作した場合の金額の比較をしてみます!

    参考程度にご覧ください。

    純正の場合

    ステンレストレー×3ユニットを購入した場合

    3740円×3(ユニット)=11220円

      

    自作の場合

    木材:3000円(含むカット費用)

    ペンキ代:1000円

    やすり代:100円

    total:4100円

    自作すると約7000円ほどお得です!

    やすりかけやペンキを塗る際の工数はカウントしていません。

    自分の工数が非常に高い方は純正品を購入する事をお勧めします笑

    使ってみた感想

    今回はお試しで天板を自作してみました!

    寸法を調べて、ホームセンターでカットして貰えば完成なので

    誰でも簡単に作成する事ができます!

    自作品なので耐久性は心配ですが、通常のテーブルとして使う分には

    問題なさそうです。笑

     

    少し手間がかかるので、時間がない方はやはり純正品を購入する事を

    オススメします。笑

    今回初めてIGTを使用してみましたが

    安定感があるので安心してテーブルとして使用できます!

    以前使っていた天板が柔らかい素材のものよりも

    断然オススメできます!

    天板の作成も簡単なので、作り直しも楽です。

    自分好みの寸法にできたり、色を選べるのが嬉しいポイントです。

    是非気になる方はチャレンジしてみてください!

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