2026年3月現在の宿泊レポになります
みなさんこんにちわ。
今回はふふ熱海に子連れで宿泊したので宿泊レポを行いたいと思います。

開業から時間が経ってるけど古臭くないかな?
子連れでも満喫できるかな?
そんな悩みありませんか。私も予約するか正直迷いました。
開業から時間が経ってるけど古臭くないか、ふふ箱根の方が新しくて満足度が高いかも?と。。
私は「ふふ熱海」と「ふふ箱根」の両方に宿泊しましたが、結論ふふ熱海は大満足な宿でした。
本記事では、6歳の娘と泊まって感じたリニューアル後の様子とふふ箱根との比較して宿泊体験を写真多めでお届けします。
ぜひ熱海の旅館選びの参考になればと思います!

子連れでコンフォートスイートに宿泊した我が家が、リアルな感想を紹介しますね!

この記事の目次
ふふ熱海
ふふ熱海は2007年から展開された、ふふシリーズの記念すべき第1号店になります。
都会の喧騒を忘れさせる静かな森に佇む、全室客室露天風呂付きのラグジュアリー旅館です。
2024年の大規模リニューアルを経て、客室やレストランが最新の設備にアップデートされました。

お部屋
ふふ熱海には、大きく分けて4つの客室タイプがあります。
全ての部屋に源泉掛け流しの露天風呂が備わっているのが嬉しいポイント。
・スタイリッシュスイート
・コンフォートスイート
・ラグジュアリースイート
・プレシャススイート
シリーズの原点らしい、コンパクトながらも機能的なお部屋です。
約50〜60㎡ほどの広さのお部屋
スタイリッシュよりも一回り広く、ゆとりを持たせたタイプのお部屋
約65〜85㎡ほどの広さのお部屋
シリーズ最高峰のゆとりを持つお部屋で約約90㎡以上
スタイリッシュスイートよりも一回り広く、コンフォートスイートに近いゆとりを持つのが「プレシャススイート」です。
今回我が家が宿泊したのは「コンフォートスイート」(最大3名様対応)/ツイン に家族3人で宿泊しました!


子連れでコンフォートスイートに宿泊した感想を詳しく紹介します!
到着後ウェルカムドリンクをいただき、宿泊内容の確認!
口コミでは結構待たされると聞いていましたが、我が家はスムーズに案内していただきました!


客室紹介
今回我が家が宿泊したのは「コンフォートスイート」タイプのお部屋。
非常に広く快適に過ごせました!

ベットは非常に広くふかふかで熟睡でした!赤ちゃんもベットから落下の心配がないので大人も安心です。


パウダールームは大理石で非常におしゃれ!3月に泊まったので外には桜が見えました!


ふふ熱海は全室客室露天風呂がついているのが特徴!
しかもお風呂とシャワールームが別々で非常に広いです。休憩スペースもあるので整えます!
温度調整も簡単で、温度もすぐに変わるので、起きてすぐ露天風呂に入れて大満足でした!



温度が上がりすぎたら湯もみもできます!




ふふシリーズはアメニティが充実してて大満足。スキンケア商品の良い匂いを嗅ぐと癒されます笑
ダブルシンクなので家族で時間を気にせず身支度できました。
共有エリア紹介
ふふ熱海といえば全室客室露天風呂がついていますが、共通の露天風呂や屋上テラスなどがリニューアルされて共有エリアが充実しています。
まず最初に共有エリアを紹介していきますね!
・お風呂
・屋上テラス
・お食事処

熱海でミシュランキーを獲得しているのは佳ら久のみで、これが他にない体験ができるのでは!と思い予約しました。
共用部のお風呂・屋上のカフェスペース・お食事処白を紹介します!
お風呂
「お部屋に温泉があるから大浴場は行かなくていいかな?」と思ったら大間違い。リニューアルで新設されたドライサウナの『桜香』と、香りに癒やされるスチームサウナの『竹映』。この2つをハシゴするだけで、旅の満足度がさらに一段階上がります。




屋上テラス月読
4Fには、宿泊者が自由に利用できるオープンエアのテラスがあります。
ここでは、セルフサービスで楽しめるフリーフロー(飲み放題)が用意されているのが大きな魅力。
ビールなどのアルコールから、こだわりのコーヒー、冷たいノンアルコール飲料まで充実





お食事処
ふふ熱海のお食事処は2つあります。
・日本料理 白乃一重
・鉄板焼き 緋乃司
我が家は日本料理 白乃一重を夕食・朝食で利用させていただきました。
日本料理 白乃一重



夕食は個室なので周りを気にせずいただけました。
今回いただいたのは地元の食材を使用した「夢見月御献立」
・前菜/お椀/造り/強肴
・焼物/食事/水菓子
本日の逸品で鮑の天ぷらや、焼き物を「黒毛和牛フィレステーキ」に変更することも可能でした。
まずは前菜からいただきました。







朝食も個室でいただけました。緑を眺めながらいただく食事で癒されます。








日鉄板焼き 緋乃司
カウンター席で鉄板焼きを楽しむことができます!

実際に宿泊してどうだったかを紹介
2007年開業のため築年数が経っていて古臭くないか気になっていましたが実際に宿泊してみて全く気になりませんでした!
2024年にリニューアルされており、客室や水回りのクオリティは、他のふふと比べて遜色ありません。部屋の内装も非常に綺麗で古さを全く感じませんでした。
古い施設というのを全く感じず、くつろぐことができ大満足な宿でした。
ふふ熱海の良いところ
ここから実際にふふ熱海に6歳の娘と宿泊して感じた、ここが子連れに良かった点や高級宿の良いところを感じた点を詳しく紹介していきます。
・部屋が広く子供が寝た後も大人時間も充実
・客室の露天風呂が最高
・全室個室で食事ができるので子連れも安心
・アメニティが充実している点

ふふ好きの我が家が泊まって感じたふふ熱海の良いところを紹介します!
部屋が広く子供が寝た後も大人時間も充実
ふふ熱海は、寝室とリビングがセパレートされた贅沢な間取りです。これが子連れ旅行にとって嬉しいポイント。
娘が寝た後に贅沢な大人時間を確保できます。客室に広い露天風呂があるので夫婦でゆっくり露天に使ったり、テラスでくつろげました。
子供に気を配りつつ、大人時間を満喫でき、最高のリフレッシュ時間を過ごせました!



子供が起きてすぐ対応できるので心の余裕がありました!
客室の露天風呂が最高な点
客室露天風呂は家族3人で入っても全く窮屈さを感じないゆとりがありました。
洗面所・シャワー・露天風呂が独立しており圧迫感が全くありません。また3月末に宿泊した際は。目の前に綺麗な桜が咲いていました。
小鳥のさえずりを聴きながら浸かる時間は至福。


好きな時間に好きなだけ入れるのが非常に良かった!
全室個室で食事ができるので子連れも安心
リニューアルしてから全席が個室になっていました。そのため子供が少しぐずってしまっても周りの目を気にせず安心して食事できました。
ふふといえば料理へのこだわりがある宿なので、家族でリラックスして料理を味わうことができ非常に大満足でした。


以前は半個室もあったのですが、リニューアルして完全個室になったので、親も安心して美味しい食事をいただけました。
露天風呂だけでなくサウナも充実してる点
客室露天風呂も良いですが、リニューアルされた大浴場も非常に良かったです。
本格的なサウナがあり、室内には水風呂、外にはととのいスペースがあり落ち着いてリフレッシュできました。
さらに嬉しいのが充実したフリードリンク。子供用のコーヒー牛乳やアイス、大人向けのミニビールがあり、最高の湯上がりタイムを過ごせました。


サウナ好きの我が家も大満足でリフレッシュできました!
ふふ熱海の残念なところ
ふふ熱海は素晴らしい宿だったのが正直な感想です。
数多くの高級宿に止まってきた経験から、あえて少しだけ気になった点も正直に紹介します。
・フリーフローのメニューがイマイチな点
・大浴場が少し狭く感じた点
・床暖がついていない点

1泊10万円を超える宿だからこそ、少し気になった点があったのでリアルな感想を紹介します。
フリーフローのメニュー数が少ない点
4Fの屋上テラスではフリーフローが楽しめますが、他の高級宿と比べるとメニューが少し物足りなさを感じました。
特にフードが3種類と少なく、食いしん坊な私としては少し寂しかったです。
ただし、飲み物はアルコールから、ノンアル、コーヒーなど充実していおり、部屋に持ち帰りもでき大満足。


飲み物は持ち帰り可能で、部屋で楽しめ非常に良かったです!
大浴場が少し狭まく感じた点
大浴場については、絶景を眺めながら入れるふふ箱根と比べると、こじんまりした印象を受けました。
客室露天風呂は家族3人でも余裕だった分、少し残念でした。
ただし、部屋のモニターでリアルタイムの大浴場の混雑状況を確認できるので、空いている時間に利用することができます。


混雑状況を確認してお風呂に入れるので事前にチェックしておけば気にならないです!
床暖がついてない点
客室の脱衣所に床暖房がないのが少し残念でした。
ふふマニア的な視点で見るとふふ熱海にはないんだ!と言った小さな発見でした笑。
お風呂自体非常に大満足だったので少し惜しいポイントでした。



春先や秋口なら全く問題ありません。真冬はスリッパを使いましょう!笑
まとめ:ふふ熱海は子連れでも満足感が高めの宿
以上ふふ熱海の宿泊レポになります!
ふふ箱根・京都に泊まった私が感じたのは、2024年にリニューアルしたばかりで古さを感じさせない素晴らしい宿でした。
特に完全個室での食事や、客室と寝室が分かれた広いお部屋のおかげで、子供を寝かせた後に「大人の時間」を過ごせるのが一番の良いところでした!

